介護保険でサービスが受けやすくなります

介護保険制度ができるまでは医療保険と低所得者のための福祉サービス制度しかありませんでした。

低所得者以外の人が介護サービスを受けるには、全額自己負担なので介護サービスを受けられる人と受けられない人がでてきました。調度そのころ高齢者がどんどん増え続けていたためこのままでは福祉のサービスが受けられない人が増えてしまうということで介護保険制度が開始しました。介護保険制度を利用すれば介護認定者は誰でもヘルパーを利用したり、車イスを借りたりすることができます。

また、介護保険外でもシルバーカー折りたたみ杖などの介護用品がたくさん出てくるきっかけになりました。

尿とりパッドの正しい当て方

尿もれを防止する正しいオムツの当て方で最も基本となるのは尿とりパッドを紙おむつの立体ギャザーの内側に確実にセットするということです。そして、紙おむつを合わせる位置は腰の位置で、紙おむつの中心ラインと背骨の位置を合わせるようにしましょう。

次は尿とりパッドを股間との間に隙間ができないように当てます。最後に紙おむつをテープでしっかり止めてください。コツはテープを対角線に交差させるとしっかり止まります。他の介護用品同様基本さえしっかり押さえておけば簡単に使用できますよ。

排泄介護を楽にするためのオムツ使用方法

家での介護では失禁などの排泄トラブルが解決すれば負担が大幅に軽減されます。

特にオムツを使用しているのに尿もれが起こると着替えやシーツ変えなど介護負担は大幅に増大します。中には紙おむつを使用しているから尿パッドを重ねて当てるという方もいらっしゃいます。それでは逆に尿がもれてしまう原因になってしまいます。

オムツの正しい当て方を学習するのに書籍を購入したり介護用品のショップでそうだんするといいでしょう。

« 前ページへ