6月 16th, 2009

冷えは万病のもとです

体調不良の原因の多くは『冷え』と『ストレス』です。

特に冷えに関して言えば、成人女性の80%以上、成人男性の50%以上の方が冷え症で悩んでいるという統計もあります。血行が悪く手足の指先が冷えるとしびれてきたり感覚が麻痺したりします。体が冷えて血液やリンパ液の流れが悪くなると手足にむくみがでます。このように一見冷えとは関係がなさそうな症状も実は冷え症の症状なのですね。体がしんどういから車イスで外出するなどと運動しなければどんどん体は衰えてしまします。

冷え対策をしっかり行って健康を維持できる体作りをしましょう。

父の日に喜ばれる贈り物

寂しいと思われる方もいらっしゃると思いますが母の日に比べて父の日はどうしても忘れられ勝ちです。

しかしお世話になった感謝の気持ちを言葉や贈り物と一緒に伝える少ない機会なので是非活用してください。何かものを贈ろうと考えている場合、などの介護用品はいかがでしょうか?女性でしたら花柄のもののほうが人気がありますが、男性は落ち着いた色のシンプルなものを選ばれる方が多いです。また、なかには1本数万円もするギフトに最適なもあります。

感謝の気持ちは金額には変えることはできませんが、記念日の贈り物としてはいいかもしれないですね。

元気な証拠電動車イス

電動車イスを使用されるお年寄りには足腰の筋力が落ちたり麻痺で歩行が困難になっても外出する機会を増やそうと考える積極的な方が多いです。

介護保険の福祉用具レンタルの対象品目なので認定を受けている方はケアマネジャーに相談してみるといいでしょう。レンタルを開始する時は操作方法や注意点をよく確認し事故を起こさないように十分練習することが大切です。慣れてくれば操作もうまくなりますが、レンタル開始後も定期的に操作方法や注意事項を守れているかをチェックし絶対に事故を起こさないようにすることが重要です。

認知症のお年寄りとの向き合い方

認知症のお年寄りとの向き合うときはありのままを受け入れてあげるようにしてください。ありのままとはいわゆる問題行動と言われる行為にも何か意味があってやっているんだと考えることが大事です。

確かに常識的には考えにくい行動をされると理解に苦しむこともありますが、その行動をよくよく見直すと昔の習慣や仕事から来るものも大変多いです。とは言っても介助者が精神的に追い詰められた状況では余裕を持った対応は難しいです。一人で無理をすることなく医療や介護の専門家に相談し、支えてもらうようにしてください。

ただし問題行動によって事故や怪我の恐れがある場合もあります。その場合は安全を守るために車イス上のベルトなどの介護用品の使用も検討してください。

家族にも心配な徘徊

認知症の症状が出て家族が心配するのは徘徊です。

体が不自由なのでを使っていても転倒されたり、一度出かけると家に戻ってこられないという可能性もあります。しかし、家族がどんなに外に行かないように言っても認知症のお年よりはその行為を続けるのが一般的です。そうすると家族の負担は大きくなりそれがストレスとなって家族関係がぎこちなくなるということもあります。そこで認知症のお年よりが入所できるグループホームを利用するのもいいかもしれません。入所中はスタッフの方が見守りをしてくれるので、家族が心配しすぎてストレスが溜まるということも減るでしょう。

自分の親が認知症になるということはなかなか受け入れ難いことですが家族関係を円滑にするためにもグループホームの必要性を検討してみてください。

介護保険でサービスが受けやすくなります

介護保険制度ができるまでは医療保険と低所得者のための福祉サービス制度しかありませんでした。

低所得者以外の人が介護サービスを受けるには、全額自己負担なので介護サービスを受けられる人と受けられない人がでてきました。調度そのころ高齢者がどんどん増え続けていたためこのままでは福祉のサービスが受けられない人が増えてしまうということで介護保険制度が開始しました。介護保険制度を利用すれば介護認定者は誰でもヘルパーを利用したり、車イスを借りたりすることができます。

また、介護保険外でもシルバーカー折りたたみ杖などの介護用品がたくさん出てくるきっかけになりました。

尿とりパッドの正しい当て方

尿もれを防止する正しいオムツの当て方で最も基本となるのは尿とりパッドを紙おむつの立体ギャザーの内側に確実にセットするということです。そして、紙おむつを合わせる位置は腰の位置で、紙おむつの中心ラインと背骨の位置を合わせるようにしましょう。

次は尿とりパッドを股間との間に隙間ができないように当てます。最後に紙おむつをテープでしっかり止めてください。コツはテープを対角線に交差させるとしっかり止まります。他の介護用品同様基本さえしっかり押さえておけば簡単に使用できますよ。

排泄介護を楽にするためのオムツ使用方法

家での介護では失禁などの排泄トラブルが解決すれば負担が大幅に軽減されます。

特にオムツを使用しているのに尿もれが起こると着替えやシーツ変えなど介護負担は大幅に増大します。中には紙おむつを使用しているから尿パッドを重ねて当てるという方もいらっしゃいます。それでは逆に尿がもれてしまう原因になってしまいます。

オムツの正しい当て方を学習するのに書籍を購入したり介護用品のショップでそうだんするといいでしょう。